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LSI logic MegaRAID SAS9260-8i復活 [LSI Logic]

えーと、昔は、結構レスポンス良かったLSI logicのサポートですが、問い合わせの自動受付メールの後、何も連絡こねぇ~な~と思ってたら、72時間経ったけど、あと48時間、なーんもなかったら、解決したと見なす... なんて、お大名な自動応答メッセージを送って来やがったので、大した情報もないけど、とりあえずWebに追加情報を記入。
そしたら、すぐ、返事してきおった。

ま、リセラーに問い合わせろと。
コントローラーカードを交換すれば、ディスクアレイは復活するそうな。

んでもって
megaraid-9260-8i-01.jpg
調達品。
もち中古です。
今回はBBU付き:-)

とりあえず、MTP BIOSを最新版にしてから、ケーブルを繋ぎました。
あと、強制的に静音ファンも取り付けました。
けっこーあちくなります。

んでもって、難なく復活。
今、写真関係のバックアップ取ってます。

さて、もう1枚ぐらい、予備に買い置きしておくかな...

LSI logic MegaRAID SAS9260-8iその後 [LSI Logic]

LSI logicのサポートからは、その後、連絡がありません。
他のMPT BIOSが使えるPCI-XなSAS/SATA Cardと一緒に挿してみましたが、認識出来ません。
たしかに、on boardのLEDが全く点灯してないもんな...

ということで、Card自身が助かる見込みは無いと見て、手配を掛けました。
megaraid-9260-8i-00.jpg
FAN less仕様、空調が効いてないとだめかなぁ...
丸3年持ちませんでした。

んでもって、問題なのはRAIDを構成していたディスク達。
RAIDの構成情報がディスク側にあれば、おなじもん、調達してくれば、無事復活のはずです。

今回は、それにちょっとだけ期待していますが、まあ、飛んだところで、多少昔のバックアップは残っているので、大きな痛手はここ1年ぐらいの写真のデータ(主にRAWデータ)が無くなる程度なので、早々に諦めてます:-)

バックアップ取る事に越した事はありませんが、一般家庭で扱うディスク容量でもないので、ま、過去データーは、いつ消えてもいいように、BD-Rに焼いて置くぐらいしか、コストに見合った手段がありません。

さて、どうなることやら。

なすすべなし [LSI Logic]

久々のピンチ!!
色々切り分け作業をやってみたものの、RAID Cardが逝っちゃった可能性が高くなってきました。

んなわけで、超久々に、サポート様に英語でメールしてみました。
復活の呪文はあるんだろうか...

ダメな時に備えて、替わりを物色しときますか...

ちょっちまずいかも... [LSI Logic]

おうちのサーバーの調子がよろしくなかったので、メンテしてたら、MegaRAID SAS9260-8iがウンスンに...
いまんとこ、BIOS認識してくれません(;_;)
うーむ、困った。
Cardを挿しておくと、こいつに繋がったHDDもスピンドルアップしないみたい。

久々の難題です。

復活はしたものの... [LSI Logic]

結局の所、もう1台エラーになって(;_;)、買ってきた3台、使い潰しました。
lsilogic-msm-201210.jpg
ともあれ、やはりHot spareは設定してあった様なので、今回の様に3台、ほぼ同時にお亡くなりになっても、大丈夫です。

さて、事のついでにRAID Cardのfirmware updateをしようとしたのですが、現在公開されているfirmware version: 12.12.0-0111を適用とすると

The request command cannot be completed as the image is corrupted.

なーんて表示されて、updateできません。
ぐぐってみると

http://kb.lsi.com/KnowledgebaseArticle16680.aspx

なところに答えがあって、一旦12.12.0-0045にしてからでないと、ダメなようです。
とりあえず、
http://www.lsi.com/downloads/Public/MegaRAID%20Common%20Files/12.12.0-0045_SAS_2108_FW_Image_APP-2.120.33-1197.zip
を拾ってきて適用の上、reboot。
続いて
http://www.lsi.com/downloads/Public/MegaRAID%20Common%20Files/MERGED_12.12.0-0111_SAS_2108_FW_Image_2.130.353-1663.zip
を拾ってきて適用の上、reboot。
これで、2012年10月8日現在の最新firmwareにupdate完了です。

さて、これからOS入れ直し...

ただいまrebuildちう [LSI Logic]

えーと、御茶ノ水からそのまま坂を下って、仕入れてまいりました。

実は、昨晩、認識されていない1台を再認識させるべく、がさごそやってたら、再認識はしてくれたのですが(どうも使っているhot swap用ベイの接触問題っぽい)、rebuildさせてたら、もう1台read errorでメンバーディスクから外されてしまいました(;_;)
んなわけで、予備含めて3台買ってきたのですが...
高い...

所詮壊れるものとして、サーバー用途のお高いディスクは使っていないのですが、世の中4KB sectorsのAFT-HDDばっかで、昔ながらの512B sectorsのnon-AFTなやつがないんよね... 1TBなHDDでも。
買う前に、すまほでちょいちょいと調べたところLSI Logic SAS9260はAFTなやつも使えそうですが、パフォーマンス的に、HDDの種別が揃ってないのが悪さしそうだったので、今回は、しょーがなく、ちょっと高めだったけどWD1002FAEXをチョイス。

とりあえず、1台、先にerrorになったやつを置き換えて、rebuild中。
rebuild時のパフォーマンスを70%まであげたので3H未満でsync出来る見込み。

これで予備分含めて使い切ったら、どこかでAFTなディスクに全部切替えようと思います。
が、そんなに容量いらないんだよね...
単にread/writeパフォーマンスを上げる為にディスクをいっぱい繋げてるので、3TBなディスクで構成したりすると、とんでもない容量になりそうです。

うーむ。

ま、今回のを機に、OSは綺麗にCentOS 6.3に入換え予定です。
あ、ArecaにもWindows 8対応予定とAFT対応状況を聞かねば... 場合によっては、マザーボードもろとも買い直しかな...

ただいまバックアップちう [LSI Logic]

久々のRAID Controllerネタ。

9月の電気料金値上げ開始を前に、また休眠状態に戻したサーバーに久々に火を入れ、メールの回収をさせていると... 聞き慣れぬ警告音がどこからともなく、聞こえてきました。
向かいの車屋の防犯装置でも無さそうです。

どうやら、サーバーから音が聞こえてきます。
UPSでは無さそう。
とりあえず、一旦落とすと、音も消えます。
何となく、状況を理解し、ちょっと焦りつつも再度電源ON...
RAID Controllerで、やはり引っかかるも何とか起動。

RAID Managerで眺めてみると、確かに1台お亡くなりになったようです。南無。
ついでにうるさい警告音も止めましたが、どーも腑に落ちません。
8台でRAID6 w/ 1hot spareを構成していたはずですが、Controllerが認識しているのは、亡くなった1台を含めて7台のようです。
Managerからはspare見えてないので、w/o hot spareで構成してるのか... うーむ。

あまりよろしい状態じゃないので、もう1台立ち上げて、ネットワーク越しにバックアップ開始。
とりあえず、明日はお茶の水まで行く用事があったので、ついでに機材調達してこようと思います。

バックアップが終わったら、ちょいと引っ張り出して、認識されていないやつの確認しなきゃ...
ふぅ。

新サーバー立ち上げの前に... [LSI Logic]

とりあえず、買ってきた機材を組上げたのですが、テストを兼ねて、もう一度、RAID0で計測です。
今回は、Core-i7 950でPCIe 2.xなスロットです。
SAS9260-RAID0-i7.JPG
やはり、シーケンシャルアクセスに関しては、ちぃーとは速くなるようです。

で、どうやらWindows 7では、全領域boot領域としてインストール出来るのですが、CentOS 5.5ならびにSolaris 10u9では、インストール出来ない、もしくは2TBしか認識してくれないようです。
(これは4年前のマザボでも一緒の結果)

結局の所、Virtual Disk機能を使って、boot用の領域を100GB弱確保の上、CentOS 5.5をぶち込みました。
しかし、デフォルトのパーティション構成、ほぼメモリーサイズ分のswap領域を確保しに行くのは、時代遅れだと思うんですけど... 20年前のBSDじゃあるまいし。
そもそもメモリーと同じサイズのswap領域を食いつぶすような使い方って、どうなのよ?

SAS9260-8iすげぇ~ [LSI Logic]

届きました。
久々のRAID Card新調ですぅ:-)
SAS9260-8i-0.jpg
パッケージは、以前に比べると小さくなったように思います。
SAS9260-8i-1.jpg
カードはこんな感じ。
SFF-8087- SATAなケーブルは同梱されていないので、自前で調達する必要があります。

今回のこいつのお供は
Western Digital Caviar Blue 1TB: WD10EALS
http://www.wdc.com/en/products/products.asp?DriveID=894
です。6Gbps I/F付

で、とりあえずは、Auto configでRAID6 write throughで設定された5TB超の領域に対して、Windows 7 x64、それもデフォルトドライバーでインストールした状態で計った場合...
SAS9260-RAID6-def.JPG
ReadはHDDでこんな値出せるんだ... ってなかんじの500MBps超え。
少なくともPCIe 1.1なテストボードで確認なので、x1で250MBpsとするとx2分以上のレートは出ている事になります。
一方writeやrandom性能はボロボロ。
早いんだか、遅いんだか。

ということで、気を取り直して、マニュアルでWrite Backを有効にして、Drive Cacheも有効にして、RAID6で再構成。
SAS9260-RAID6-WB-DC.JPG
おお~

おまけに同じく、Write Backを有効にして、Drive Cacheも有効にして、RAID0で7TB強の領域を再構成。
SAS9260-RAID0-WB-DC.JPG
残念、1GBpsは超えられなかった...
CPU性能の問題もあるのかな?
とりあえず、今回はPentium D960で遊んでます。

ちなみにSSDでの計測記事は
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/sp_ilsi0.html
こちらにありますが、さすがにSSDとは違うのね。

とにかく、RAID6でこれだけのパフォーマンス出してくれれば十分です。
今回は、hot swapも設定しチャオ:-)

次期RAID card手配中 [LSI Logic]

思うところがあり、RAID cardを更新する事に。
最近のLSI LogicのCardはVirtual Disk(Logical drive)を設定できるので、SAS3080X-Rの時のように、物理的なHDDに紐付けてRAID設定を分割するような事はしなくて良くなります。

例えば、1TB x8でRAID 6を組んだとすると、おおよそ6TBの領域を稼げますが、この中から、100GB分だけ切り出して、ディスクとして認識させる事が可能です。
コレが出来ると、起動領域とデータ領域を分けて、VxVMを適用する領域を最大化する事が可能です。

んなわけで、今回チョイスしたのはMegaRAID SAS9260-8i。
国内流通品を買うとなると7万円後半の製品です。
で、今回は並行輸入品に手を出しています。
#2万円ぐらい安い。

さて、秋葉原で比較的見かけるのは、同じチップを使った、いまやLSI Logicに取り込まれちゃった3wareブランドのSAS9750。BIOSもdriverもユーティリティも3ware仕様。
ちょっとだけ安いです。
が、MPTドライバー系を使えないので、Solarisとかでは使えません。
なぜかVMwareサポートは良いようですが。
おそらく、これのMegaRAID版がSAS9261ではないかと。実装パターンがほぼ一緒です。

あとは、そこそこ安いSAS9240シリーズはメモリー積んでないので却下しました。

ということで、調達を掛けたのは良いのですが、あまりにディスクサイズがでかくなりすぎて、SolarisでZFS使おうとするとGPT対応のマザーじゃないと単一巨大ドライブの認識とbootが出来なさそうなので、マザボも調達予定。

さーて、Solarisに戻せるかな...
しばらくは、色々試して気晴らししてる事と思われます。
とは言え、家のサーバーに手間掛けられないので、多分、またCentOSなのでしょう。
RHEL6もでたので、年明けぐらいには出るであろうCentOS 6.0と行きたいところですが、VxVMの都合もあるので、おとなしくCentOS 5.5のはずです(^^;