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Windows Update Catalog [Windows 10]

知らなかった...

Windows 10になってから、個別にパッチをダウンロードして適用って出来ないはずだったんだけど、いつの間にか

http://www.catalog.update.microsoft.com/

なんか出来てて、ここで、適用に失敗したKB番号のパッチを入力するとダウンロード出来ちゃう...
こりゃ便利:-)
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Intel Compute StickでWindows 10 build 10586に再チャレンジ [Windows 10]

http://straycats.blog.so-net.ne.jp/2015-12-13

この記事以来、半年ぐらい放置してたIntel Compute Stickですが、Windows 8.1に戻すところから始めてみました。
今回は、KeyboardとMouseはUSB接続。
networkもWi-Fiでは無く、有線networkで挑みました。

とりあえず、購入時に作成した回復イメージを用いて、初期化を行う事で、Windows 8.1には戻せるようです。

で、最初はUpdateではなく、Windows 10 build 10586のクリーンインストールを試みたのですが、ドライバーが無いだ何だで、怒られつつも、プロセスが進んだなぁと思ったら、やっぱ途中で止まるし、諦めかけたのですが、粘り強く
・Windows 8.1のすべての更新を適用
・Windows 10 build 10586へオンラインアップデートを選択
で、すっきりアップデートされました:-)
アップデートするとBluetoothが使えないと出てくるので(アップデート後にドライバーの更新が必要です)、この辺利用していたのがアップデートの妨げになっていたのかもしれません。

しかし、相変わらず、

http://straycats.blog.so-net.ne.jp/2015-11-02

で書いた奴らが出てくるので、瞬殺します。

ふぅ、これでまともに使えるようになった。

Windows 10でRAM Disk [Windows 10]

さて、SSDなんか入れちゃったもんだから、如何にNANDの寿命を延ばすかが、頭から離れません...
これも職業病(^^;

Windowsのインストーラーの構成上、インストール先のドライブに一時ファイルが読み書きされる領域が作られます。
環境変数としてTMPとかTEMPで指定される場所です。

まあ、ここが、アプリからも一番読み書きされる場所なので、ここの書き込み頻度を下げるのは、それなりに効果があるように思います。
今は、書き込まなくても、適度に読まないと、ディバイスの特性上、激しく物忘れしていくので、読むのは、まあ良し。

ってことで、20数年前、まだBankだのEMSだののメモリーシステム全盛時代にお世話になったRAM Diskの登場です。

ASUSの場合、ゲーミングマザーボードには、RAM Cacheなるツールが提供されているのですが、ハードウェアチェックをするので、他のMainboardでは利用できません。

となると、Freewareの登場です。
SoftPerfect
https://www.softperfect.com/
のRAM Diskがよさそうです。

で、これ、RAM Diskをクリックすると...
http://nettool.co.jp/products/ramdisk.html
ここにリダイレクトされて、Freewareのはずが、ライセンスを買えと言われてしまいます。
ふざけんな。
Original Siteにも
Free for non-commercial use
Purchase a licence for commercial use
って書いてあるだろーが。

まあ、Browserの設定を変えて、リダイレクトを無視すれば、きちんと
https://www.softperfect.com/products/ramdisk/
ここにアクセスできます。
Original Siteの方で寄付をするかどうかは、あなた次第です:-)

リダイレクトの無視の仕方は
http://foma-zakki.cocolog-nifty.com/zakki/2010/08/post-e072.html
とか、参考になります。
かなり昔の画面イメージになっているので、最近のBrowserの場合は、推理してくださいませ。

リセット掛けても、自動的に再設定してくれるし、イメージファイルを指定すれば、定期的にバックアップもとってくれるようです。(私は使わない)
これで、メモリースロット残り2つを埋めて、埋めた分はRAM Diskにしたろと考えています。
一時ファイル領域なので、時と状況によってはそれなりに領域を使うし、足りないと致命的なことになりかねないので、お大名にふるまう必要があります。

ということで、また、秋葉原へGO!っすね。

KB3119142何物? [Windows 10]

2016/1/13から配信が始まった、Windows 10用のUpdateの1つ、KB3119142。

これが、またアホで、気がつくまで、26回もインストールされていました。
巷では有名な話のようです(^^;

1ヶ月近くも経っているので、答えを探すのは簡単:-)

KB3119142 何度もインストールされる

をキーに、ぐぐれば、いくつも出てきます。
まあ、コントロールパネルを開いて、プログラムと機能を開いて、

Microsoft Visual C++ 2012 Redistributable (x64) -11.0.6.1030
Microsoft Visual C++ 2012 Redistributable (x86) -11.0.6.1030

をみっけて、それぞれ、変更⇒Repairしてあげれば、OK。
今のところ、おとなしくなったようです:-)

Intel Compute StickでWindows 10 version 1511 build 10586にupdateできない [Windows 10]

ビールのネタはまだあるのですが、一休み(^^;

先日Windows 10にアップデートしたIntel Compute Stickですが、Windows 10初のメジャーアップデートでハマりました... まだ抜け出せていません。
アップデート自身は、比較的順調に進むのですが、何せ時間が掛かります。
TV画面を占拠され続けても困るので、TV見たり、ビデオ見たりと時間を潰し、たまに入力を切り替えて進捗を確認するのですが...
再起動が掛かって、ファンクションキーでboot modeを選択できる画面中央下部にくるくると進行中のインジケーターが出てきたまま、1日経ってもすすまんのです(T_T)
これが1週間前の状況。

まあ、強制終了したり、キーボード繋いで、リカバリーモードで元に戻して、インストールメディアからWindows 10を上書きしてみたものの、今度はBluetoothなキーボードやマウスを認識しないばかりか、PS/2-USB変換して繋げているキーボードまで認識しなくなる始末。
もう一度、アップデート直前のbuild 10240の状態まで戻して、BIOSやらドライバーやらのアップデートをしてから、再度挑戦。
でも、同じところで前に進めませんでした。
が、今回は半日も待ちません!

この状態になったら、強制的に電源を落とします。
でもって、起動時にF2押して、インストールの修正モードで立ち上げると、1回再起動するものの30%の状態からアップグレードプロセスが再開します。
要はファイルのコピーが完了したところの再起動が、何らかの理由で、立ち上がってこないようです。

次は75%のところで再起動が掛かりますが、こちらは難なくパス。
こっちは、機能とドライバーのインストールです。

最後に設定の構成。
これがまた、全体進捗の99%、設定の構成の96%でウンスン... orz
しょーがないから、また電源ぶち切って、再起動。
これで、漸く全行程が終わりました。
が、これまた、PS2-USB変換で繋げているキーボードが数分程度で効かなくなります。
マウスは効くけど、クリックしてもシステムが応答しなくなるので、結局使えない状態。
なんなんだ?

しょうがないので、販売元のアイ・オー・データ機器さんに問い合わせ中。
とは言え、Intelの製品だからなぁ...
でも、このupdateを乗り越えられないと、Windows 10では使えないって事だからね。

さーて、もう1回build 10240に戻して、Tryしてみるかな...
それにしても、ほぼ毎年、年末はPCと戯れてるような気がする(^^;

瞬殺Korea Media Center?とKorea Messenger Center?? [Windows 10]

母親用に購入したIntel Compute Stick

http://straycats.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14

最近Windows 10版が出てきました。
ということで、引っ越しで預かって以来、電源すら入れていなかった物を、1日掛けてWindows 10にしてみました。
まあ、元に戻すための領域が本体eMMC上には確保できないとのことで、16GBのSDHCなSD Cardを買ってきて、どうにかしました。
まあ、せめて64GBないとね...

でもって、寝てる間も働いてもらって、ほんと1日がかりでUpdate
intel-stick-win10-00.jpg
したのですが...(クリックすると大きくなります)

なんか、デスクトップに
Korea Media Center
Korea Messenger Center
だかへの誘導アイコンが...

ぐぐってみると、HPのパソコンでも過去出現記録があるらしい。
で、デスクトップは消せば良いのですが、スタートメニューにも...
intel-stick-win10-01.jpg
なんじゃ、こいつら。
Windows 10からWindows 8.xまであったMedia Center機能が無くなったので、それの代替手段を韓国内で提供するための物なのかもしれませんが、言語設定に日本語を設定しているのに、出てこなくてもいいじゃん。
MSKKに連絡しとくか。
で、こいつらは、メニューの項目上で、右クリックして「ファイルの場所」でエクスプローラで開けば、
intel-stick-win10-02.jpg
御覧の通り、本体の在処にたどり着くので、瞬殺します。(クリックすると大きくなります)

intel-stick-win10-03.jpg
めでたしめでたし:-)

Windows 10のネットワーク構成 [Windows 10]

わからん...

Windows 7時代から、良く分からなくなってきた、Windowsのネットワーク設定。
IPアドレスがどうのこうのでは無くて、ディバイスに紐付くプロファイルの方。
繋がっちゃえば、あんま気になることは無いのだけど、気になったので、色々と調べて、夜更かし(^^;

調べてみると7/8/8.1/10と進化する間に、ユーザーはなーんもいじれなくなってました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1509/07/news018.html
でもって、うちはActive Directory Serverを立てているのに、ドメインネットワークにならなかったり(非認証って出てくるからなんだけど、訳分からず)、ファイルサーバーと直結しているdefault gatewayを設定していない、ドメインサフィックスも設定していないインターフェースは識別されていないネットワークに分類されて、デフォルトがパブリックネットワークになっちゃうは、なんなんだ?
まあ、家の中だからと言うことで、大甘設定で運用しても良いんだけど。

まず、識別されていないネットワークじゃなくすためには、ドメインサフィックスを設定すれば解決。
なんだかな。
でもって、デフォルトがパブリックネットワークになっちゃうのを、プライベートネットワークにするには
http://www.tenforums.com/tutorials/6815-network-location-set-private-public-windows-10-a.html
http://news.mynavi.jp/column/windows/336/
ここらに書いてあるように、レジストリをいじることになります。
ちなみにCategoryの値を2にすれば、強制的にドメインネットワークに出来るのですが、再起動すると、元に戻ります。まあ、非認証になってるからね... orz

ほんと、繋がるか繋がらないか、使えるか使えないかには、あんま関係ないところだけど、エクスプローラーのネットワークをクリックして、繋がってる物が出てこないのが気になったので、あれこれ調べてみました。
まったくもって、良くワカラン!

Windows 10へ移行開始 [Windows 10]

ようやくWindows 10への移行を開始しました。
まずは、Desktop PCから。

こいつの最大の課題は、RAID Controler。
はたしてAreca ARC-1110はWindows 10に対応しているのだろうか...

ftp://ftp.areca.com.tw/RaidCards/AP_Drivers/Windows/Driver/64Bit/scsiport/

ここみてみると、2015/9/22現在、2014/9/10のarcm64_V6.20.00.22_111006_WHQL.zipがWHQL driverの最新のようなので、だめっぽい。
さらに

http://www.areca.com.tw/support/main.htm

を見てみると...
2014/11/28の6.20.00.31が最新らしい。
どっちにしろ、正式には対応していないらしい。
PCI-Xだし、そろそろ、PC自体、更新時かな...

のこりは、Canon CanoScan LiDE 600Fが対応していないのと、Sony X-アプリが対応していなさそうなのぐらい。
まあ、大して影響なしということで、実行してみたものの...
待てど暮らせど、更新プログラムの確認から進む気配なし。
強制終了したら、Windows Update自体ができなくなっちゃって、ちょっとびっくりしたけど、この辺は、小一時間格闘して何とか復帰。
どうも、オプションの更新を全部選択して、一気にUpdateしようとすると、永遠に更新のダウンロードが進まない罠に引っかかっていた模様。
しょうが無いので、まずはWindows 8.1の重要な更新をすべて適用して、そのあとオプションをすべて適用して、それからWindows 10へのアップデートを実行。

これを書いているのが、Windows 10環境なので、Areca ARC-1110もなんとか動いているみたい:-)

今のところの、一番の衝撃は、Windows Updateが強制適用(パッチの選択も出来なくなった)ぐらいかな。
スタートメニューライクなのが復活したのはありがたい。

まあ、Windows Serverも運用しているので、WSUSをまじめに運用すれば、今まで同じ感じのWindows Update環境もつくれるけど、めんどいからいいや...
所詮宅内のWindows Serverだし、こっち系での仕事の技習得も、もうやること無いからね。

ちなみに、再起動タイミングだけは、調整できるようです。
http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2015/07/31/windows-10-windows-update.aspx

WSUS使ってまでコントロールしたい場合は、こちら。
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc720539%28v=ws.10%29.aspx

レジストリを書き換えて(追加して)、強制的な自動更新を阻止したい場合は、こちら。
http://pasonal.com/windows10-autoupdate-block/

特定の更新プログラムを適用したく場合は、こちら。
http://ascii.jp/elem/000/001/040/1040310/
https://support.microsoft.com/en-us/kb/3073930

#MSのsiteのen-usをja-jpにすると、自動翻訳文が表示されますが、結構まとも...
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