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Windows Server 2012R2 Essentials 構成経過68%でエラー症候群 [Windows Server]

昨日の続きです。

VMでは上手くいったものの、物理サーバーになるとやはり同じエラー。
必ずEssentialsの構成の経過が68%で落ちる。
DNSの設定をIPアドレス以外消してもダメ...

ふと気がついたのが、ホスト名。

今回設定しようとしていたサーバーは10年以上前に物理サーバーで運用していたドメインコントローラーと同じ名前。AD上のエントリーは見た目消えてるけど、何か残ってるのかもしれない... と感づいて、名前を変えてセットアップすると、あーら不思議。何事も無かったように構成が完了しました。

まあ、10数年も同じドメインを運用していると、むかーしむかしのいらんゴミ情報とか残ってるんですかね?これでダメなら、ドメインを再構築するか?と思いましたが、今のところ踏みとどまれています。

ただし、次のステップは、完全に新しいサーバーに移行できるか?
なので、これもちょっとハードル高い...
Windows Server 2016 Essentialsで試したら、上手く移行できなかったんだよね...

まだまだ苦行は続くのであった。
でも、とりあえず、インストールし直しまくる日常からはサヨナラ。
今日は寝れます(^^;
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Windows Server 2012R2 Essentialsではまり中... から脱出? [Windows Server]

多分、昨日1日で10回以上インストールし直した気がするけど、今日は気を取り直して、現在VM上で動いているWindows Server 2012R2 Essentialsと同じく、評価用のイメージを再取得して、VM上で試してみました。

たまーに会社から早く帰ってきたと思ったら、こんなことに時間を使うとは... orz

1. インストール
2. ホスト名変更
3. IPv4(あいかわらず)のみに変更して固定IP address化
4. ドメイン参加
5. Windows Server Essentialsの構成を実行

あーら、不思議。正常に構成されました。

ってことで、多分購入したメディアも、Windows Updateすれば上手くいくのかもしれないけど、どこまで当てれば動くんだかわかるものに1日費やしたくないので、この評価用のイメージをDVD-Rにやいて、こっちからインストールする道を選ぶことにします。

で、また、HDDがお亡くなりにってゆーか、弾かれたので、また4台ぐらいポチッとしました...
同じRAID Cardをこのblogを主に書いているWindows PCでも使っているのだけど、そっちのディスクは弾かれません... うーむ。
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Windows Server 2012R2 Essentialsではまり中... [Windows Server]

物理サーバーにインストールしたWindows Server 2012R2 Essentialsではまってます...
昔難儀した

http://straycats.blog.so-net.ne.jp/2014-05-05-2

の通りにやっても、Windows Server Essentialsの構成が正常終了しないっす(T_T)
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Windows Server 2016 Essentials覚え書き [Windows Server]

VMとして動かしているWindows Server 2012 R2 EssentialsをReal Machine上に移動するために、まずはWindows Server 2016 EssentialsをVM上にインストール。
その覚え書き。
ま、Windows Server 2012 R2のメインストリームサポートは既に終了してるけど、延長サポートは2023/1/10までなので、たぶんWindows Server 2016は利用せずに、次かその次のバージョンを使うんだろうな...

とりあえず、ふつーにインストール。
そんでもってWindows Update。
再起動後にログオンすると、「Windows Server Essentialsの構成」が立ち上がるけどキャンセル。
これは、2012 R2 Essentialsの時と一緒。

コントロールパネルの「システム」から「システムの詳細設定」を選択して、ホスト名を変更して、ついでに既存ドメインに参加。
今更なんだけど、ドメインコントローラーとして登録されている過去サーバー名では上書き登録できないらしい(^^;
ホスト名を別な物にするか、ドメインコントローラーから強制削除する。

お約束の再起動後に、再び「Windows Server Essentialsの構成」が立ち上がったら、いつものアカウント(Domain Adminsに参加している必要あり)を入力して、構成を進めたら、できあがり。

この後、コントロールパネルの「管理ツール」から「サーバーマネージャ」を起動。
さらに、「ローカルサーバーの構成」から「役割と機能の追加」を選択。
「サーバーの役割」で「Active Directory ドメインサービス」にチェック。
ついでに、「リモートデスクトップサービス」もチェック。(webアクセスのみ)
「サーバーマネージャ」の「AD DS」でダイアログの上の方に「HOSTNAME で Active Directory ドメインサービスの構成が必要です」と表示されるはずなので、その右側「その他」をクリック。
進めていくと、証明機関がどうのとエラーになって先に進めなくなります...

しょうが無いので、証明機関を削除。
基本的に
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/889250/how-to-decommission-a-windows-enterprise-certification-authority-and-r
に従って作業。(インストール直後なのでやらない作業もあり)
コントロールパネルの「管理ツール」から「証明機関」を起動。
「発行した証明書」を右クリックして「すべてのタスク」→「証明書の失効」を選択。
失効理由は「利用中止」を選択。
次にコントロールパネルの「プログラムと機能」から「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択。
「役割と機能の削除ウィザードを起動」をクリック。
一旦「Active Directory 証明書サービスの証明機関のWeb登録」だけを削除。
次に「Active Directory証明書サービス」全体を削除。(いちどにやろうとするとエラーになる)
お約束の再起動。

もう一度コントロールパネルの「管理ツール」から「サーバーマネージャ」を起動。
「すべてのサーバータスクの詳細と通知」の「操作」の「このサーバーをドメインコントローラーに昇格する」をクリック。
あとは「配置構成」で「アカウント」をドメインコントローラーのAdministratorに変更して次へ。
Windows ServerでDNSサーバーを動かしていないと、警告が出るけど無視。
「ドメインコントローラーオプション」の「グローバルカタログ」のところにチェックが入っているのを確認して、あとは「ディレクトリサービス復元モード(DSRM)」のパスワードを入力して次へ。
「追加オプション」の「レプリケート元」でコピー元のサーバーを選択して次へ。

これで、問題なく、ドメインコントローラーに昇格できるはずで、終了して、再起動すれば、
%SYSTEMROOT%\system32\config\netlogon.dns
が出来ているので、こいつをDNS Serverに追加してあげれば、ふつーに2ndryのサーバーとして利用できます。

とりあえず、ここまで。

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ADドメイン参加でハマる [Windows Server]

年賀状の回収もほぼ終わり、住所録の更新をして、Windows Server 2012R2に変えて以来のWindows AD Domainへの参加を、何気なく試してみたら... 参加できなかった(;_;)

まあ、そんな事態は想定していたので、被害が少なくてすむDesktop machineな環境で試したので、どおってことはないのですが、どうもDNSのlookupでAD Serverを見つけられないみたい。
が、DNSの設定は、どうみてもおかしくない。

ということで、何気なくnslookupしてみると、IPv6でつなぎに行ってる...
うーん、さぼってIPv6のDNS設定してないんだよね(^^;

しょうがないので、IPv6をkillして、めでたく復帰。
やりたいことは、別な手段で解決しなきゃいけないことも、このトラブルの最中に発見(^^;

さて、IPv6のDNS設定、まじめにやりますか...

漸くWindows Server 2012 R2 Essentialsへ完全移行 [Windows Server]

ライセンス自身は6月には購入してあったのですが、ちょっとほったらかしていました。

で、漸く、重い腰を上げて、Vrrtual Box上でもまともに動かなくなったWindows Server 2003 SBSからWindows Server 2012 R2 Essentialsへ移行しました。

ま、記憶の片隅に、昔、サーバークラッシュした時にやった手順とかは残っていたのですが、blogには書き留めていなかった様で、ググって、出直しです。

まずは、すべての管理権限を掌握する新しいサーバーのコマンドコンソールで

# netdom query fsmo

と叩くと、完全掌握に必要な管理権限が、以前のサーバーにあるのか、新しいサーバーにあるのかが判別できます。

分かったら、ntdsutilコマンドを使って、強制移行させます。

# ntdsutil
ntdsutil: roles
fsmo maintenance: connections
server connections: connect to server 新しいサーバーのFQDN
なんかメッセージ...
server connections: quit
後は、強制移行させる権利に応じて、以下のいずれか必要な物を実行します。
fsmo maintenance: seize naming master
fsmo maintenance: seize infrastructure master
fsmo maintenance: seize pdc
fsmo maintenance: seize rid master
fsmo maintenance: seize schema master
あとは、何回かquitして、おしまい。

これで、古いサーバーには消え去ってもらっても大丈夫(なはずです(^^;)
今回は、120日評価版に購入したライセンスのプロダクトキーを入力して、移行したので、実質、調べて、内容を思い出して、実行するだけだったので、チョチョイのチョイレベルで、完了です:-)

さて、次の更新は10年後?ですかね... と思ったら、2018/1/9がメインストリームサポート終了日でやんの。
3年か... 短いのぉ。


■参照
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/439fsmorole/fsmorole.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1174fsmoseize/fsmoseize.html


2003 SBS/2012 R2 Essentials DNS登録情報差分 [Windows Server]

さて、自宅の環境は昔はSolaris、今はLinuxがベースで構築されているのでname serverもLinuxでうごかしています。
でもって、Windowsの世界は、ずいぶん昔からDDNSでの運用が前提になっているのですが、あえて、そうしていません。

そうなると、Domain Controlerを追加するは、結構面倒です。
ま、ドメインに追加したDomain Controlerの
\SWindows\System32\config\netlogon.dns
の内容を追加してあげればいいのですが...

で、この内容、Windows Server 2003の時以来のものなので、差分があるのかないのか確認するために、Windows Server 2012 R2で俺様ドメインを立ち上げて比べてみました。

すると...
gc._msdcs.DOMAINNAME.
があるじゃないですか...
調べてみると、Windows Server 2000の時代からあるみたいね。
Global Catlogue Serverの場合は、登録して置かないといけないみたい... (^^;
昔の設定で落としたまんま... ってやつです。

あとは
DomainDnsZones.DOMAINNAME.
_ldap._tcp.DomainDnsZones.DOMAINNAME.
_ldap._tcp.Default-First-Site-Name._sites.DomainDnsZones.DOMAINNAME.
ForestDnsZones.DOMAINNAME.
_ldap._tcp.ForestDnsZones.DOMAINNAME.
_ldap._tcp.Default-First-Site-Name._sites.ForestDnsZones.DOMAINNAME.
このへんはWindows DNSを使うときの設定かな。
ま、なくても手動設定している限りは、問題なさそう。
所詮、最大2台しかWindows Serverは存在しないし、clientも、片手で数えられるし、固定でIPアドレス割り振ってるし、無視かな。

ってことで、大して変わってないってことですな。
いいこった:-)

ちなみにgc._msdcのエントリーは、どうもBINDだとエラーになるようで、named.confのoptionsの中に、primary name serverなら
check-names master ignore;
を入れないと、だめなようです。2ndryならmasterのところをslaveに:-)

■参考
http://docstore.mik.ua/orelly/networking_2ndEd/dns/ch04_05.htm

Windows Server Essentialsの構成でエラー [Windows Server]

さて、公式にAD domainサポートと言っても、既存の環境からのUpdate Installの時だけみたい。
普通にインストールすると、Administratorでlogon時にWindows Server Essentialsの構成なるウィザードが立ち上がり、これを進めていくとSBS同様、俺様ドメインしか構築できません。

とはいえ、管理ツールからサーバーマネージャーを立ち上げちゃえば、こっちのもの:-)
ホスト名変えて、ドメイン参加させて、ドメインコントローラーに昇格させちゃえばいいのです。
らくちんらくちん。

で、こまったのが、この状態だと、毎回logonの度にWindows Server Essentialsの構成が立ち上がって、ドメインコントローラーとして、構成してくれようとするんだけど、エラーになること。
このウィザードに関しては、あまり情報が無いので、困りました。
コマンド自体は、
\Windows\System32\EssentialsRoleConfigWizard.exe
です。

んでもって、みっけましたよ。
http://blogs.technet.com/b/sbs/archive/2013/12/04/you-may-be-unable-to-run-post-deployment-configuration-wizard-after-you-install-the-windows-server-essentials-experience-role.aspx
これ。

ただ、ちょっと不親切。
グループポリシーエディター入れないと、これ、いじれないのです。
その入れ方は、コマンドラインでmmcとおまじないを唱えて、グループポリシーエディターのスナップインを追加して、あげればいいのです。

その辺はWindows Server 2003の場合は、まず
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc731892%28v=ws.10%29.aspx
でグループポリシーエディタの追加から。
その次に
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/233usepoledit/usepoledit.html
でmmc叩いてスナップインの追加。

この後、最初のweb siteにある通り、デフォルトドメインコントローラーポリシーの方から辿ったローカルポリシーの「サービスとしてログオン」に「ServerAdmin$」を追加して、再起動してあげれば、自身のローカルセキュリティポリシーに反映されて、次回起動時のWindows Server Essentialsの構成がエラーなく終了して、無事に毎回、立ち上がられることがなくなります:-)

ちなみに、今回は、Master domain controler側のWindows Server 2003でこの設定を実施しました。
#この概念、AD2003以降はないのかな?

さて、もうちょっとお勉強:-)

Active Directory Domain/Forestの機能レベルの昇格 [Windows Server]

前の記事でちょっと躓いたところが、ここ。

どうやら2003 SBSは、何かの関係でWindows Server 2000レベルで運用してたみたい。
たぶん、SunのNTコンパチ環境とレプリケーションするのにそのレベルにしておいた微かな記憶が...

ということで、ドメインの昇格まではすぐに分かったのだけど、フォレストの昇格がイマイチわからず、ぐぐらせていただきました(^^;


http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1169adfunclevup/adfunclevup.html
こちらさんに書いてあることをやるだけですな。

2012 R2 Essentialsというか、たぶん20012以降は既存ADの追加Domain Controlerになるときには、レプリケーション元にこのレベルを要求してくるのでしょう。
エラーになって、久々に過去の経緯を思い出しました:-)

このあと、正規ライセンスを購入するときには、エラーにならないので、覚え書き。

Windows Server 2003 SBSから2012 R2 Essentialsへの序章 [Windows Server]

久々に、本来のネタを(^^;

Windows XPのサポートが切れた直後にIEの騒ぎ、ま、そんなのおいといて、XPと同世代のテクノロジーベースなWindows Server 2003のサポートはいつまでやらと、確認したところ、2015年7月まででした。
あと、1年ちょっと。

我が家ではWindows Server 2003 Small Business Serverが稼働しているので、どうにかしなければなりません。
2008が出たとき、2012が出たときと、乗り換えを検討したにはしたのですが、どうも踏ん切りつかずに、いままで来てます。
その最大の理由は価格!
Standard Ed.にしても高過ぎ!!
おまけにアップグレードパスも用意されてない。
ってことで、サーバーOS如きに10万円以上は払えないのです。

とはいえ、毎回、価格動向は調べていたのですが...
どうやら、2003 SBSを買ったとき同様、リーズナブルな価格のEditionがでてるのを確認しました。
それが、2012 R2 Essentials。
Small Business Serverの正常進化形っぽい。

http://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/products/windows-server-2012-r2-essentials/default.aspx#fbid=HU3fL_zzKLV

どうやら、Active Directory Domainも公式にサポートしてるみたい。
#SBSは裏テクニックでAD Domainを構築できるのでした:-)

ということで、早速180日の評価版を入手して、お試し中。
ちょっと躓いたけど、いい感じで、既存AD Domainの追加Domain Controlerになれました:-)
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