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続々Virtual PC 2007 de OS/2 Warp [OS/2]

ふ~んって結果。

どうやら無印Warp4で4.3GB超え対応をしてある場合、Virtual PCの仮想ディスクのサイズの限界が7559MBまでみたい。7560MB以上の大きさをしていすると、たとえパーティションサイズを小さくしようと、FDISKが間違ったサイズを認識するようで、
http://straycats.blog.so-net.ne.jp/2008-04-28
みたいな現象になるみたい。

ちなみに、7559MB~7555MBまでの間はFDISKでサイズを確保するときは、同じ7554MBになります。
ついでに、OS2LDRのコピーし直しもいらないみたい(これは、かつてのインストールメモが間違ってたのかも)

じゃあ、なんでVMware Serverで8GBの仮想ディスクでインストール出来たんだ???
謎は深まるばかり... 深みにはまってる場合じゃないのだけど。

ま、4.51や4.52なのは、こんな事にはまらないんだろうけど。

続Virtual PC 2007 de OS/2 Warp [OS/2]

奥の手を色々試して、何となくわかったことをやったら

お、動くぢゃん...

とりあえず、限界調査のため、ここまで。

Postscript
めんどいので、FDもCDも全部イメージ化したら、速いのなんの(^^;

こーなりゃやけっぱち VMware Server 1.05 (Linux x64) de OS/2 Warp [OS/2]

最初に結論を申し上げますと、ダメ。

ただ、ディスケット2に行くまで、10分程度。
優秀優秀。
で、ディスケット2で、例外発生でサヨナラ~(T_T)

もう少し、他の手であがいてやる。

お次はVirtualBOX de OS/2 Warp [OS/2]

もう、こうなりゃ、事のついで。
Sunが買っちゃったInnotek VirtualBoxでお遊び。

どうもダメっぽ。
ディスケット1に交換した後、IBM OS/2(R) WARPロゴが出てきまへん。

Virtual PCにしろ、ホストが64-bitな時に、うまく動けてないような気がする。

やっぱ使い物にならず... OS/2 Warp on VMware Server 2.0 Beta2 [OS/2]

とりあえず、ログ取り止めてみたら、速くはなった(およそ倍)けど、起動に20分も掛かるんじゃ、やっぱ使えないなぁ。
&やっぱAMD PCNet fammilyのデフォルトのドライバーだと、ディバイスを認識できないみたい。

まあしょうがない。

VMware Server 2.0 Beta2 de OS/2 Warp再び(その3) [OS/2]

キタァー

とりあえず、性懲りもなく、HDDのタイプをIDEに変更して、再チャレンジ。

ネットワークディバイスが見つからねぇとほざかれるが、そんなの知ったこっちゃねぇ。
動きゃこっちのもん:-)

ちなみに、寝る+仕事の合間に動いてもらって、待ち時間含めて、丸2日。
しびれまんなぁ~。
ログ取りやめたら、どれだけ速くなるんだろう。

VMware Server 2.0 Beta2 de OS/2 Warp再び(その2) [OS/2]

丸1日掛かったあげくの果て


だってさ;-p

VMware Server 2.0 Beta2 de OS/2 Warp再び(その1) [OS/2]

やっぱ、諦めの悪いことが取り柄らしい(^^;

http://en.wikipedia.org/wiki/OS/2

Version 3.0 (Red) and Version 4.0 (Warp 4) seems to work fine under VMWare Server 1.04, however the 'guestOS = "os2experimental"' will flash an error and change the vmx file to guestOS = "other". This seems to work just fine for both of these versions.
なんて書いてあるの、みっけ!!

確かに、os2experimentalではインストーラー(もちFD)が立ち上がらなかった。
で、otherで試して見ると... おぉ~IBM OS/2(R) WARPロゴ出たぁ~!!!

でも、コレ、長いのよね... すげぇ放置しておかないと、先に進まない。
ガマンガマン。
動いてくれるだけ、御の字。
ちなみに、1回目は、耐えられずに、5時間ほど車転がしに行っちゃいました(^^;
なお、ここで1パーティションにして、C:にインストールするにしても、「拡張インストール」をチョイスしないと、次の2回目のフォーマット時に、110MB以上の領域を見つけた... ってぇーかあたりめぇーだてやんでぇぃこのやろぉ、ってなエラーで落ちます。
不幸にして、こうなったら、コマンドプロンプトに落ちた後、そのまま
format c: /FS:hpfs
でフォーマットしてrebootしましょう。
#とろぉ~い...

で、領域確保後の2回目、耐えてみました。
うーん、Core2 Duo E6850で、15分ぐらい(^^;
あちゃ~、おれっち気ぃみじか過ぎね。

んで、最初に「基本インストール」を選んじゃったから、3回目に突入...
今度は「拡張インストール」を選んで「このドライブをそのまま受け入れる」をチョイスすると、先に進めます。
結局またHPFSでフォーマットし直しなんですが...
#とろぉ~い...

で、さらに、インストールがとろい...
Virtual PCの、あの早さは、異常!
雲泥の差どころではないです。
たまらず、寝ました(^^;
朝には終わってましたが。
ま、Virtual PCの時に起きたような、FDに定期的にアクセスしっぱなし現象も起きず、無事にインストール完了。
この辺、安心できます。

最後にOS2LDRを書き直すために、FDから4回目の再起動。
いままで、Virtualized MMU(Configure VMのAdvancedのタブ)の設定を、安定さ求めて "Do not use these features" を選択しておいたのだけど、デフォルトの "Allow the host to determine automatically" に変更。
がが~ん、IBM OS/2(R) WARPロゴで足止め食う時間が倍になりました(;_;)

ということで、どきどき・わくわく、最後の再起動(のはず)。
出... 出ない... あ、出た。
起動おそっ。IBM OS/2(R) WARPロゴ出るまでに、1分半。
そこから、オブジェクト作成画面に移行するまで、40分ぐらい。
う~ん、毎回コレじゃかなわんな。
SCSI emulationだから(さらにBus logicじゃなくてLSI logic emulationのままだし)イケナイのか?でもVMware ServerのUsers GuideにはサポートしているならSCSIをと書いてあるしなぁ...
インストールプログラムの初期化画面が出てくるまで、45分。

ふぅ~。

とりあえず、ここまで。
ただいま、CD-ROMからファイルの転送中...

Virtual PC de OS/2 Warp立ち上がらず... [OS/2]

とりあえず、Microsoftから、Virtual PC 2007をdownloadして、Vista 64-bitに突っ込むところまでは、問題なし。
昔、Connectixから出ていた当時は、正規ユーザーだったけど、そのときVMwareをチョイスしなかったのは、Virtual PCがOS/2をサポートしていたからに他ならない。
当時は、Linuxもサポートしていたし、Solarisも動かせたからなぁ...
今も動くみたいだけど、インストールにやたら時間がかかるらしい。
確かに、Solarisのインストールは一仕事だった。

そんなわけで、惜しげもなく、メモリー512MBとディスク8GBを割り当ててみました。
デフォルトが、メモリー64MBとディスク2GBなので、昔懐かしく思えます。

ただし、コンビニエンスパックじゃないので、小細工したFDを使って、さらに小細工しないと、4.3GBを超えるHDDにインストールできません。

で、インストールは、むっちゃ早いんですが、
・en_AU.dllのコピー中、FDに定期的にアクセスするのが止まらない
・最後のハードウェアの確認でもFDに定期的にアクセスするのが止まらない
ということで、こいつら、無理矢理FDを取り出して、エラーにしてインストールを続行し、最後にOS2LDRを書きなぐってやって、再起動!

あれ、立ち上がらない... (^^;
VT切っても立ち上がらない。

うーむ、永遠にOS/2とサヨナラか!?