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久々にVeritas InfoScale Foundation 7.1 and CentOS 7.3と格闘中 [VERITAS]

今日は、メモ書き。
日本語も滅茶苦茶(^^;

ようやく重い腰を上げて(最近多いなぁ...)、サーバーを再構築。
まずは、ディスクを全部2TBに入れ替えて、RAIDを再構築して、CentOS 7.0をインストール。
10GbEもようやくセットアップ。(Switch買ってないから1GbEとしてしか使えないけど(^^;)

途中は省略。

どうもVeritas InfoScale Foundation 7.2は、まだRHEL7.3に対応していないらしい。
んなわけで、折角インストールして、セットアップしたのに、また7.1に戻す事に。

この時、disk groupにdeviceを追加出来なくなったら
# /opt/VRTS/bin/vxdiskunsetup -C -f device_name
で真っ新に出来ます。
何もデータが無いから出来る事。

次に、7.1ではどうも起動時にvxfsがmountされないようで...
http://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3150111251
こちらを参考に
# cp -f /etc/vx/systemd/vxvm-fstab-automount.service \
  /usr/lib/systemd/system/vxvm-fstab-automount.service
# systemctl status vxvm-fstab-automount.service
します。
そんでもって/etc/fstabは
/dev/vx/dsk/disk_group/volum_name /mount_point \
  vxfs defaults,nofail,_netdev 1 2
見たいに書き足します。
以前と違うのは、オプションにnofailが入った事でしょうか。

とりあえず、待避したデータを戻す受け皿の準備で一日潰れました。
やれやれ。